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社員インタビューvol.7 ブライエッジの創業秘話も!代表の諸田をご紹介

こんにちは!ブライエッジの木下です。

 

これまで、ブライエッジの社員を何人か紹介をしてきましたが、 

 

▼「社員インタビュー」バックナンバー

 

今回は、ブライエッジの代表 諸田 眞仁 氏のインタビューをご紹介します!

むしろ一番最初に紹介すべき人物なのに…!汗

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ブライエッジ株式会社 代表取締役 諸田眞仁

2013年1月にブライエッジを創立

 

略歴をお教えください。

高校卒業後、好きだった美容師になりました。ところが、朝から夜遅くまで働いた割に薄給だったのです。「もっといい給料を手にするにはオーナーになるしかない」と考え、経営に興味を持ちました。そこで大学に進学しますが、結局アルバイトばかり(笑)。とはいえ、2年遅れにより同い年の学生たちが就職活動でみるみる変わる様に刺激を受け、自分も社会人向けのセミナーを受講したのです。そこで自分も変われることを実感し、人材業界に興味を持ちました。就職活動では人材業界に絞り、4年次からインターンを始めた紹介会社に入社しました。2年間そこで働きましたが、ヘッドハンティングを手がけたくなり、同じ考えだった上司とスピンアウトしてエグゼクティブサーチ会社の設立に関わります。

学生時代からいずれは起業しようと考えていたのですが、まだ「起業できない理由」を探し、なかなか決意できずに時が過ぎていました。そんな時、大学で知り合い、起業する夢を話していた友人から、「まだ起業しないのか? 一緒にやろうか?」と言われたのです。その友人は大企業に就職していましたが、起業することを応援してくれていました。ところが、その彼が間もなく水難事故で亡くなってしまったのです。そのことを契機に、やりたいことができる命があるのにグズグズしていた自分が恥ずかしくなりました。そして、その翌日、会社の代表に独立したいと告げたのです。当社を創業できたのは、その友人のおかげでもありますね。

 

起業して、実現できたこととは?

2つあります。一つは、仲間を増やすことができたことです。創業して1年間は自分一人でしたが、とても淋しく感じたのです。そこで、2年目から自分の思いを共感してくれる仲間を増やそうと決め、採用を始めました。以来、現在までに18人のメンバーが入社してくれていますが、全員、当社で働くことを選んでくれたわけです。そんな仲間の夢を叶えられるような会社になっていることが、内部的にとても嬉しいことですね。

もう1つ、対外的なこととしては、お客様と信頼関係を築き、新規事業の立ち上げといったフェーズからタッチして人材採用を支援し、会社の成長に貢献できるケースが増えていることです。特に、社会的にIT人材の不足は甚だしく、その確保は重大な使命。今後も一層スピードを意識して取り組んでいきます。

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社員に対して、どんな存在になってほしいか、どんな人生を過ごしてほしいかといった思いを聞かせてください。

私の座右の銘は、「大切なものを大切にできる人生を送る」です。友人の急死が強く胸に突き刺さっていますが、大切なものを大切にする以外のことに時間を割くのは、非常にもったいないこと。ですから、社員にとって大切なことを把握し、その実現を支援する会社にしたいのです。

お金を稼ぐことを通じて間接的に支援することはもちろんで、そのためにも圧倒的に優れたコンサルタントに育て、市場価値を上げることに力を入れて取り組んでいます。

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「仕事観」をお教えください。

父親は僧侶で、小さい頃から般若心経を聞いて育ちました。そんな影響を大きく受けていて、生き物は生まれ変わるといった思想に共鳴しています。だからこそ、“因果応報”を信じ、人として正しい道を全うし、素直に誠実に生きることをブラさずに実践していきたいと思っています。

そういった考えをもとに、当社の経営理念「志高く、世の中の繁栄に貢献するサービスを創造し、感謝の心と理に適った信念の基、継続的な付加価値を提供します」や、その実現のための行動指針を決めています。行動指針は10項目ありますが、その1つめは次のとおりです。

《愛》~与える愛の実践者となる~
「愛されたい認められたいという欲求や、見返りを求める愛ではなく、愛を与えられる存在になること。本来の愛の本質というものは、『愛を与える』ことによって本当の幸福感を感じられるものと知る。」

このほか、感謝・素直・誠実・利他・目的・継続・智慧・反省・発展について、それぞれ行動に移しやすいよう定義を示しています。

 

▼「行動指針」についてのバックナンバー

briedge.hatenadiary.jp

 

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趣味やオフタイムの過ごし方とは?

4歳、3歳、1歳の子供がいて、休日はもっぱら子供と遊んでいますね。
できるだけ公園など外に行き、いろいろな人に接するようにして積極性を養っています。

 

 

以上、ブライエッジの代表 諸田の紹介でした!

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