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社員インタビューvol.4 働く女性とベンチャー企業の可能性

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畠山あゆみさん(写真左)

ブライエッジ初の女性社員。新卒紹介事業の責任者。キャリアアドバイザーとして、毎日学生さんとの面談で予定がいっぱい!結婚しており、主婦と仕事を両立しているすごい人。

 

 

1.経歴
前職は新卒で映像業界の営業職でした。元々営業職自体に興味は無く、むしろやりたくない仕事で…。保険の飛び込み営業みたいな、そんなイメージをずっと持っていて、新卒の就活時はすごく敬遠していました。

でも会社説明会の時に、営業の課長さんが、「営業は新しく友達を作ることと同じだよ。営業は誰でも出来るよ」とおっしゃっていて、そこで営業に対するイメージが変わって、営業も良いかもと思うようになりました。その会社に入社したのですが、研修制度があって、全部の部署を回ってから制作と営業のどちらかに配属されるんですが、私は最初制作に配属されました。でも研修中に営業は面白い、やりたいと思うようになっていたので、社長に直接話をして、営業に変えてもらいました。

転職のきっかけは、このまま同じところにいても成長できないと感じたことです。6年くらい務めて、大方の仕事は出来るようになってきていたので、同じ業界だけではなく、違う業界も見てみたかったというのもあります。

転職に踏み切った最終的な理由としては、やはり結婚です。テレビ関係の仕事だったので、夜は遅く、土日もなくなることがあり、多忙だったんです。これから先、子どもが出来た時、このままだと大変だなと感じました。制度はあったけれど、テレビ関係だから多忙なのは仕方ないし、営業は続けていくのは厳しい。保育園に預けるにしても、送り迎えには行かないといけない。子どもができても働いていたい、という考えのもと、転職活動をしていました。それを叶えるよと言ってくれたのがブライエッジの代表でした。

 

2.ブライエッジに入社した理由
転職エージェントを使っていて、何社かお会いしたんですけど何かぴんとこないな~と思っていました。そんな時登録していた媒体を通じて、ブライエッジから直接声がかかったんです。面接を二回行って、内定をいただきました。

面接がすごく長く、一時間半くらいお話ししていました。私が結婚していて、将来は子どもが欲しいこと、子どもがいても働き続けたいということを伝えたら、諸田さんから、これから社員を増やしていく上で、そういう仕組みは作りたいと考えていること、諸田さん自身も結婚していて奥さんも子どももいるので、奥さんの大変さがわかっていて、時短制度などは積極的に取り入れていきたいし、子どものいる女性でも働きやすい環境を作りたい、という話を頂いたんです。それを聞いて、この人なら、私を尊重してくれそう、社員一人一人を大事にしてくれそうだと感じました。

最初はリサーチャーとして入社しました。けれど元々代表の諸田さんが新卒の事業をやりたいということで、少しずつ新卒の方に関わっていたら、いつの間にか責任者が必要なくらい事業が大きくなっていき、それで責任者を立てようとなって、私が責任者になりました。「リサーチャーとして入社したんだから、ずっとリサーチャーをしていなさい!」なんてことは全く無くて、こうやって柔軟に変えられるのもベンチャー企業だからこそですね。

女性社員一人目ということで、すごく気を遣ってくれたのもありがたいです。でも私の働き方って男性寄りなところがあって、前職も男性ばかりだったので、男性ばかりでもむしろやりやすいというのが本音です(笑)。

ブライエッジを知る前までは、ベンチャー企業に全く興味は無くて、学生時代はベンチャー企業って単語すら知らなかったくらいです。でも新卒時から、社員全員の距離の近さを大事にしたいなと考えていました。社員全員顔は知っていて、仲良しな会社に入りたかった。だから、ベンチャーのように小さい規模はむしろ理想ですね。前職は50年の歴史のある大きな会社だったので、会社が出来上がっているところに入るだけでした。でもベンチャー企業だと自分たちで会社を作っていかないといけない。そこがすごく魅力的でした。

 

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↑転職イベントで弊社の魅力を一身に伝える畠山さん。

 

3.仕事について
今は新卒紹介事業において、キャリアアドバイザーとして、学生さんのお話を聞いて、学生さんが本気でやりたい、入りたいと思えるような企業を紹介しています。中途の紹介事業と違うのは、中途で転職する方は、ある程度の土台が出来上がっていますが、新卒の学生さんって、社会人経験の無い、まっさらな状態なんです。だからこそ、ファーストキャリアの決定は、その後の人生にすごく影響を及ぼします。そこに関われるってすごく重要なことだと思うし、やりがいもあります。

業務で気を付けていることは、お話していくなかで学生さんの気づいていない魅力に気付いてもらい、今まで範疇外の企業も紹介していこうということです。どれだけ新しい選択肢を与えられるか、頑張っています。

またフランクに話すように心がけていて、ある学生さんと話していると、社員から「友達と話しているみたいだね」と言われました。でも本当にそのような関係を目指していて、学生さんと近い存在でありたいと思っています。その方が学生さんに素を出してもらえて、よりマッチングする企業さんを紹介できますから。

 

4.将来像
会社のビジョンにも掲げていますが、

「公私共に豊かな人生を送って頂く為のパートナーとなる」

これを第一に仕事をしています。

新卒の子にマッチする企業を紹介するのは前提です。でもそこだけで終わるのではなく、その先まで見据えた関係を作っていきたいです。たとえば3年経って転職したいなって考えた時に、ブライエッジに頼ってもらえるように、そこまで考えて現在の関係を築いていけるよう、頑張っています。

 

5.あなたにとってブライエッジとは
家族のような場所です。

家族だからといって甘えず、厳しくしないといけないところはたくさんありますが、いつでも帰ってこれる場所、何があっても頼れる場所。ホームグラウンドと言えばいいのでしょうか。これから入る人たちにそう思ってもらえるようにしていきたいですね。

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↑誕生日を祝っていただきました!

 

ぜひキャリアアドバイザーとして働いてみませんか?オフィスでお待ちしております!